泥スッキリ本舗 黒土専用洗剤 泥スッキリ303 (1.3kg) 130回分
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1234TOTAL
豊川ボーイズ10001
岡崎葵ボーイズ263X11
4回コールドゲーム バッテリー:小佐井・出口-木村
2塁打:杉浦×2、木村、出口×2、小佐井

初夏を思わせる日差しが降り注ぐなか、蒲郡公園グランド野球場で開幕した、中日本覇者決定戦

春の陣・読売杯第34回中日本大会!

 

今大会は、読売新聞社様や連盟本部より藤田会長がお越しになってくださり、開会式も盛大に執り

行われた。

「中日本ブロック16チームが集い覇権をかけたアツい戦いが今始まる」

 

 

葵ボーイズも前年度準優勝チームとして出口主将より準優勝楯の返還が行われた。

「昨年準優勝の悔しさを楯と共に返還し、狙うはもちろん優勝カップのみ」

 

開会式後、戦いの舞台を豊川フェニックス球場へ移し、葵ボーイズ春の陣開幕戦を迎える!

お相手は奇しくも昨年度、東支部の覇権を最後まで争った豊川ボーイズさん。

「昨年秋に同じ場所で屈辱のコールド負けを喫した豊川Bさんを迎え撃つ葵ナイン」

 

 

中日本ブロックの覇権奪取へ向けてマウンドへ上がるのはもちろんこの男!左の剛腕エース小佐井!

 

小佐井は立ち上がり、不運な当たりと安打で1点を失うものの、続くピンチも涼しい顔で三振に

斬って獲り、修正能力の高さも見せつけエースらしく立ち上がる!

「チームの覇権と共に中日本のエースの座へ向けマウンドへ上がる剛腕・小佐井」

 

1点を失ったエースに打線は早々と援護射撃を開始する!

 

葵の核弾頭・大村が敵失を誘い出塁するとすかさず盗塁を決め、相手投手へプレッシャーをかける。

 

ここで迎える打者は先週の大会で無安打に終わった悔しさにひしひしと闘志を燃やす、

葵のロケット・杉浦!

 

杉浦の闘志が乗り移ったロケット砲は中堅を軽々こえる適時2塁打となり、あっさり試合を

振り出しに戻した!

「葵B初安打で、あいさつ代わりには十分過ぎる強烈な一撃を放つ杉浦」

 

なんとか勝ち越しまでと意気込む打線だったがその後、2死走者無しとなり同点止まりかと

思われた直後、この日も4番に座るスーパーキャッチャー木村が2塁打で再びチャンスメイク!

 

このチャンスに打席へと向かうのは杉浦同様、先週の大会無安打だった主将出口。

 

出口は逸る気持ちをおさえながら集中力へと変えて相手投手のボールをロックオン!

 

こちらも右翼頭上を軽々越える勝ち越し適時2塁打となり、早々と逆転に成功する!

「主将としてバットでもチームを盛り立てる一撃を放つ出口」

 

早々と試合をひっくり返した強力打線をバックにエースの剛球も威力を増してくる!

 

続く2回も内野ゴロ3つと全く相手を寄せ付けない貫禄のピッチングで0封する!

 

そんなエースの快投が再び打線に火をつける!

 

2回裏、下位から始まる葵ボーイズの攻撃。

 

78番に名を連ねた5年生コンビ、森下・鈴木()が安打と野選でチャンスメイク!

6年生に負けじとスタメン起用に気を吐く森下・鈴木()コンビ」

 

その後、併殺打でチャンスがついえたかに思われたが、5年生の頑張りを無駄にはしないと鼻息荒く

打席へ向かうのは6年生・大村()

 

荒い鼻息とは裏腹に、打球はフニャフニャだったが執念が実り、カンチャン適時打で5年生・森下を

本塁へ迎え入れる!

「身体も打球もフニャフニャながら気持ちで打った葵の核弾頭・大村()

 

カンチャンながらも核弾頭が火をつけた打線はもう何人たりとも止めることは出来ない!

 

続く杉浦がこの日2発目の2塁打を放ち、チャンスを広げる!

 

ここからは葵の誇る超強力クリンナップの波状攻撃が始まる!!!

 

まずは3番エース小佐井が俊足1.2番コンビを塁に置き、右翼頭上へあわや本塁打となる2点適時打を

放ち、相手を突き放す!

「打ちまくる仲間に乗り遅れまいと見事な一撃を放つ小佐井」

 

つづく4番スーパーキャッチャー木村が盗塁した小佐井を2塁へ置いて、中前に適時打を放ち

さらに追加点を奪取!

4番のオーラを身にまとい相手投手と対峙する木村」

 

そしてトドメはやはり主将出口!頼りになりますこの男!

 

出口の放った一閃は中越えに、相手の戦意を奪う豪快な一撃となり木村が俊足を飛ばし一気に

本塁へ帰りこの回、5得点目となる!

「超強力クリンナップのトリをつとめる右の大砲・主将出口」

 

その後、相手のミスもありこの回打者10人の猛攻で一挙6得点とし白星を大きく引き寄せた!

 

大量リードにも東支部王者として相手にスキを見せることなどあってはならない!

 

3回に自軍失策で許したランナーが2塁を盗みにかかる!

 

しかし、改めて紹介する必要もないだろう!葵の司令塔・木村の武器は必殺キムキャノン!

 

本塁から放たれたキャノン砲は寸分の狂いもなく、的を目掛け閃光一直線で走者を封殺!

「驚愕の‟キムキャノン“でつぎつぎと走者を沈める葵の司令塔・木村」

 

3回裏、さらに3点を追加、10点差としてコールドゲーム成立となる4回を迎える。

 

点差がどれだけあろうとも、やはり最後を締めるのは守護神・出口!

 

出口は四球で走者を許すも堅い守りをバックに危なげない投球で締めてゲームセット!

「大量リードも次戦にむけて全力投球の葵の守護神・出口」

 

投打がかみ合い東支部王者として盤石な試合運びで、2回戦へ駒を進めた葵ボーイズ。

 

次戦は優勝候補筆頭の稲沢中央ボーイズさんと激突!

 

挑戦者の気持ちで強敵に立ち向かい、険しい覇道を切り開け!

「次戦は豊川Bさんの分まで背負って闘うこととなった葵Bナイン」

 

 

 

読売杯 第34回中日本大会 1回戦

 豊川ボーイズ ●1 - 11〇 岡崎葵ボーイズ

 

次戦 2回戦 VS 稲沢中央ボーイズさん @輪之内アポロンスタジアム 900PB

 

皆様、引き続き応援よろしくお願い致します!!!

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