泥スッキリ本舗 黒土専用洗剤 泥スッキリ303 (1.3kg) 130回分
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岡崎葵ボーイズ24106215
岡崎中央ボーイズ5102008
バッテリー:小佐井・出口-木村
2塁打:小佐井×2・森下×2・鈴木(煌) 3塁打:大村(竜)×2・小佐井 本塁打:鈴木(壱)

2年連続でダイムスタジアム伊勢へと駒を進めた岡崎葵ボーイズ。

準決勝のお相手は7月の香月堂杯で無念の3回戦敗退を味わった相手、岡崎中央ボーイズさん。

「伊勢の地で奇しくも岡崎ダービーとなったこの試合に葵Bのリベンジ魂を解き放て!」

 

 

まずは初回、安打と四球で作ったチャンスに打席に立つのは前日の豊川中央B戦でも気を吐いた

リベンジャー左腕小佐井。

この試合も勢いそのままに左翼へ先制パンチとなる適時2塁打を放ちあっさりと先制点を奪い取る!

「見事期待に応える先制打を放った絶好調男・4番小佐井」

 

 

その後、相手のミスで1点を加え、初回に2点を先制し主導権を握りかける!

しかしその裏、自軍の守備が乱れ掴みかけた流れが相手へと傾き始める。

何とか踏ん張りたい小佐井だったが制球が定まらず連続押し出しであっさりと逆転を許すと、

小佐井の後を受けた主将出口も流れを断ち切れず、この回だけで5失点!

 

早めに流れを再び掴みたい葵打線の2回の攻撃。

下位から始まる打順もラストバッターの鈴木(煌)がしぶとく出塁し、上位へ返す。

ここで1.2番が倒れるものの3番木村の適時打でまず1点。

そして残ったチャンスにまたしてもこの男!投球の借りはバットで返すとばかりに右中間へ

適時2塁打を放ち1点差!

「先制打に続き追い上げムードを盛り上げる適時打の小佐井」

 

 

続く5番出口は相手のミスを誘い早々と試合を振り出しへ戻す。

一気に勝越しまで持ち込みたい葵打線は6番に座る5年生森下。森下は自慢のバットコントロールを

存分に発揮し左中間へ勝ち越しの適時2塁打を放ち再びリードを奪う!

「好調な6年生に引け劣らない打撃で適時打を放つ森下」

 

 

しかし相手も2回戦で全国大会出場チームを撃破し勢いのある打線!2回裏に1点を奪われ再び振出へ。

 

同点で迎えた3回の攻撃。この回も打順は下位だったが、ラストバッターの鈴木(煌)が安打と盗塁で

チャンスメイク!

ここで打席は昨日から下位打線の活躍に結果で応えられなっかた大村(竜)。悔しさを燃料にして

核弾頭にいよいよスイッチが入る!

ここまでの不甲斐ない自分への怒りと共に振り切った当たりは左翼頭上を襲う勝越し適時3塁打と

なって再びリードを奪う!

「大会初日は核弾頭としての役割を果たせなっか大村(竜)の一撃」

 

 

その裏の相手の攻撃。小佐井の後を受けた出口が見事に3者凡退に斬って獲り、流れをたぐり寄せた!

「連続三振を含む3者凡退で攻撃へリズムを作った主将出口」

 

 

出口の作ったリズムに乗って一気に引き離したい打線だったが、併殺も絡みこちらも3者凡退で嫌な

流れ。すると嫌な流れは形として現れてしまう!連打と自軍失策で2点を奪われまたしてもリードを

許してしまう。

試合もいよいよ終盤に差し掛かり次の1点で勝負が決まるような雰囲気の中、打席には5年生の

鈴木(壱)が入る。このプレッシャーの中、5年生には酷であろうと思った次の瞬間、やや遅れ気味

ながらも鈴木のバットが芯で捉えた!無心のフルスイングから放たれた打球は一瞬で右翼頭上を

遥かに越える同点本塁打となった!

「小柄な5年生ながら驚愕のパワーと集中力で本塁打の鈴木(壱)」

 

 

伏兵の1発で流れが完全にこちらへ傾く!その後も四球、盗塁で作ったチャンスに迎えるは

2番ロケット砲杉浦。ここで杉浦はきっちり中堅へ弾き返しまたまた勝越し!

「5年生の活躍に俺たち6年がやらねばと執念で適時打を放った杉浦」

 

 

こうなると葵打線は止まらない!自慢の波状攻撃が始まった!

まずは続いた満塁のチャンスに4番小佐井が中堅越えに走者一掃の3点適時3塁打を放ち突き放す!

「ダメ押しの3点を叩き出した制御不能状態の大砲小佐井」

 

 

しかし、葵打線の波状攻撃はこんなものでは終わらない!5番出口が安打で繋ぐと打席には5年生森下。

またしてもここで森下が天性のバットコントロールを見せつけさらに1点追加!

「今日は同級生鈴木(壱)と二人で打点荒稼ぎの5年生森下」

 

 

この回、一挙6得点で相手の戦意を奪い去った葵打線のリベンジはまだまだ終わらない!

最終回の攻撃、この回も下位からの打順だったがまたしてもラストバッター鈴木(煌)が2塁打で

上位へ返す!今大会、何度となく鈴木(煌)からチャンスをもらった大村(竜)がここでも3塁線を

鋭く破る適時3塁打で鈴木に報いた!

「この試合、2本の3塁打で初日のうっ憤を晴らした大村(竜)」

 

 

仕上げは5回裏に最近鳴りを潜めていたキムキャノン2発をぶっ放しピンチを刈り取った木村の

犠飛で合計15得点!

「やはり錆び付いてはいなかったキムキャノンを炸裂させた木村」

 

最終回、安打を許すも見事に併殺で締め、15-8の大差でゲームセット!

 

豊川中央B戦に続きまたしても強力なリベンジを果たし、2連覇まであとひとつ!

 

輝きと自信を取り戻した彼らの前に立ちはだかる事はもう何人たりともできない!

 

さあ、登ろうぜテッペンへ!!!

 

 

【敏腕カメラマン・キムニーの今日のイチマイ】

「‶犬”との死闘で負った怪我を2人で乗り越え見事本塁打の‶クマ”親子」

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