泥スッキリ本舗 黒土専用洗剤 泥スッキリ303 (1.3kg) 130回分
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123456TOTAL
岡崎葵ボーイズ1000001
豊川中央ボーイズ10300X4
バッテリー:森下・栢工-鈴木壱 2塁打:栢工

首都圏では再び新型コロナウィルスの感染拡大が日々ニュースで流れる中、大会中止の悲報に

怯えながらも策定されたガイドラインに乗っ取り開催にこぎ着けた選手権大会支部予選。残念ながら

開会式は取りやめになったが選手たちは大人の不安をよそに元気いっぴいの笑顔で試合に臨む!

 

支部予選、1回戦は昨年のジュニアチャンピオンであり、さらには先輩達がこの大会準決勝で屈辱を

味わう事になった相手、豊川中央ボーイズさん。戦力的にはダウンは明らかなものの、先輩たちから

受け継いだリベンジ魂に火を灯し、強敵へ怯むことなく立ち向かう!

 

幸先良く、先攻を取った新生葵ボーイズ。

今シーズンのオープニングバッターになったのは昨年から主力を張る、左の大砲・栢工!

そのポーカーフェイスに秘められた熱き想いをバットにぶつけると、打球は中堅頭上を襲い

ビッグチャンスとなる2塁打で新生葵ボーイズの進撃開始!

「泳ぎながらも執念で新チーム篤安打の2塁打を放つ栢工」

 

その後、後続が倒れるも相手のミスに乗じて1点を先取!

 

そしてマウンドへ上がるのはもちろんこの男!6年生になり、立場も実力においても真のエースと

なった森下!立ち上がりを攻められ、1点を返され振出しに戻る。

「名実共に俺が葵のエースだと投球で示したいマウンドの森下」

 

そして迎えた3回、一瞬のスキをつかれ3点を献上し苦しい展開へ!

そんな展開の中でも、両翼と3塁に入った進4年生3人は必死の表情で6年生に食らいつき、

その想いが筆者にも伝わってくる!

6年生!何とかしてやれ!そんな想いも虚しく、反撃を断たれゲーム!

「コロナ禍の試練を乗り越え立派な葵戦士と成長した4年生スタメントリオ」

 

ジュニアチャンピオン相手に善戦したのは認めよう。それなりに手応えを感じたところもある。

ただ、やはり6年生!4年生のあの必死な姿を見て自分の姿をよく見直して欲しい。

足りない物が何なのかを…

 

 

新生葵ボーイズの船出を応援に駆けつけて下さいましたSPCの皆様、ありがとうございました。

引き続き宜しくお願い致します。

 

 第51回選手権大会愛知県東支部予選

        ●岡崎葵ボーイズ 1 - 4 豊川中央ボーイズ○

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